Skypeによるビデオ通話

Skypeのビデオ通話機能を利用して、外出先やスマートフォンなどMMDAgentがインストールできない環境でも擬似的に応答してくれる方法です。
※技術検証っぽいメモです。

必要なもの

  • MMDAgentが十二分に動作する環境(ステレオミキサーの関係からWindows vista/7が望ましい)
  • Skype 5.5
  • Skype アカウント 2つ(MMDAgent用とユーザー用)
  • ニコ生デスクトップキャプチャー(XP) バージョン 1.15(以下、NDC(XP))

MMDAgent側の設定

  • ステレオミキサーを有効にしておきます。
  • MMDAgentを起動しておきます。
  • MMDAgent用に作成したアカウントでSkypeを起動します。
  • Skypeの通話設定で「誰でも」、「自動応答」、「通話中、ビデオを自動的に開始」を設定します。
  • Skypeのビデオ設定で「NDC(XP)」を選び、NDC(XP)でMMDAgentの画面が映るように調整します。
  • Skypeのオーディオのマイク設定で「ステレオミキサー」を選びます。

通話

設定が終わったら、他の端末(スマートフォンなど)からMMDAgent用のSkypeアカウントに発信します。
すると、MMDAgent側のSkypeが自動応答してMMDAgentの画面が表示されます。
後は通常通り通話すればMMDAgentが応答してくれます。

  • 最終更新:2011-11-03 11:50:54

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