MOTION_ADD

MMDAgentのMOTION_ADDについて解説しています。
※version 1.2を元に記述しています。

MOTION_ADD

指定したモデルにモーションを追加します。

書式
MOTION_ADD | (model alias) | (motion alias) | (motion file name) | (full) | (once) | (smooth) | (reposition)

  • model alias : エイリアス(識別子)
    • 必須
    • モーションを追加したいモデルのエイリアスを指定します。
  • motion alias : エイリアス(識別子)
    • 必須
    • 追加したモーションを管理するための識別子です。
    • 半角英数字や全角文字で指定できます。
  • motion file name : ファイルパス
    • 必須
    • 追加したいモーションのファイルパスを指定します。
    • 絶対パスと相対パスで指定できます。
    • パスに半角スペースが含まれるものは指定できません。
  • full : タイプ指定
    • 必須
    • FULLかPARTを指定します。
    • FULLの場合はすべてのボーンが、PARTの場合はキーフレームの指定されているボーンのみ適応されます。
  • once : 繰り返し指定
    • 必須
    • ONCEかLOOPを指定します。
    • ONCEの場合は1回のみモーションを再生後、自動的にMOTION_DELETEされます。
    • LOOPの場合は繰り返し再生されます。
  • smooth : スムージング指定
    • 省略可、ただし後段のパラメータを設定する場合は省略不可。
    • ONかOFFを指定します。
    • モーション再生時のスムージングを有効にするかを指定します。
  • reposition : 位置補正指定
    • 省略可
    • ONかOFFを指定します。
    • スムージング時にモデルの親座標の入れ替えを有効にするかを指定します。

サンプルスクリプト
0    1    <eps>    MOTION_ADD | mei | wait | Motion\mei_wait\mei_wait.vmd | FULL | LOOP

  • 最終更新:2012-08-01 11:10:28

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