MMDAgentのLinux開発環境

※version 1.3を元に記述しています。versionによりファイル名が若干変わります。
※VirualBox上に構築したUbuntu 12.04を元に記述しています。


必要なもの

MMDAgentをソースからビルドするには以下のソフトが必要になります。

  • MMDAgent-1.3
    • ダウンロード:http://www.mmdagent.jp/
    • Source Code の項目から MMDAgent-1.3.zip をダウンロードしてください。

  • build-essential
    • Ubuntu ソフトウェアセンター(Synapticパッケージ・マネージャ)からインストールしてください。

  • libX11-dev
    • Ubuntu ソフトウェアセンター(Synapticパッケージ・マネージャ)からインストールしてください。

  • libxrandr-dev
    • Ubuntu ソフトウェアセンター(Synapticパッケージ・マネージャ)からインストールしてください。

  • libgl1-mesa-dev
    • Ubuntu ソフトウェアセンター(Synapticパッケージ・マネージャ)からインストールしてください。

  • libglu1-mesa-dev
    • Ubuntu ソフトウェアセンター(Synapticパッケージ・マネージャ)からインストールしてください。

  • portaudio19-dev
    • Ubuntu ソフトウェアセンター(Synapticパッケージ・マネージャ)からインストールしてください。

MMDAgentのビルド

  1. ダウンロードした MMDAgent-1.3.zip を解凍(展開)します。
  2. 解凍が終了したら、端末(ターミナル)を起動して次のようにコマンドを実行していきます。
  3. make が完了すると Release フォルダ内に各ファイルが生成されます。

※ファイルパスについては適宜読み替えてください。
コマンド例
$ cd /home/cube370/MMDAgent-1.3/
$ make x11-utf-8

備考

MMDAgentのmakeコマンドには以下のものがあります。

コマンド 動作
make mingw WindowsのMinGW用MMDAgentをコンパイル
make mingw-clean 上記コマンドで生成されたファイルを削除
make x11-euc-jp UnixライクなシステムのX11用MMDAgentをコンパイル(EUC-JP)
make x11-euc-jp-clean 上記コマンドで生成されたファイルを削除する
make x11-utf-8 UnixライクなシステムのX11用MMDAgentをコンパイル(UTF-8)
make x11-utf-8-clean 上記コマンドで生成されたファイルを削除する
make carbon Mac OS XのCarbon用MMDAgentをコンパイル
make carbon-clean 上記コマンドで生成されたファイルを削除する

  • 最終更新:2014-07-09 15:17:45

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