基本文法

MMDAgentのシナリオスクリプトの基本文法について解説しています。
※version 1.3を元に記述しています。

基本文法

MMDAgentのシナリオスクリプトは以下のように4つのフィールドに分かれています。
各フィールドは1つ以上の空白(半角スペース)で区切ります。
また、コマンドやイベントの各パラメータはバーティカルバー(|)で区切ります。

【state before transition】 【state after transition】 【event】 【command】

  • state before transition : 遷移元番号
    • 数値で記述します。
    • 必ず0から始めます。
  • state after transition : 遷移先番号
    • 数値で記述します。
    • 間違った番号を指定するとスクリプトが正しく動作しなくなるので注意が必要です。
  • event : 入力イベント(条件)
    • 入力に相当するものです。
    • 基本的に_EVENT_が付いたメッセージを記述します。
    • 無条件にコマンドを実行したいときは<eps>を使います。
  • command : コマンド(命令)
    • 出力に相当するものです。
    • 実行するコマンドがない場合は<eps>を使います。

スクリプト例
0    1    RECOG_EVENT_STOP | こんにちわ    SYNTH_START | mei | mei_voice_normal | こんにちは。

  • 最終更新:2012-08-02 11:16:26

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