プラグインの作成

※version 1.2を元に記述しています。versionによりファイル名が若干変わります。
※Windows上での作成方法のメモです。他のOS用には対応してません


必要なもの

  • MMDAgent-1.3
    • ダウンロード:http://www.mmdagent.jp/
    • Source Code の項目から MMDAgent-1.3.zip をダウンロードしてください。


  • プラグイン雛形プロジェクト
    • ダウンロード
    • CUBE370が使用しているプラグインの雛形プロジェクトです。

雛形プロジェクトの追加

  1. 用意した雛形プロジェクト「Plugin_Skeleton」をフォルダごと「MMDAgent-1.3」フォルダにコピーします。
    • 作成するプラグインにあわせてプロジェクト等の名前を変更したい場合は、この時点でフォルダ名と「Plugin_Skeleton.vcproj」のファイル名を変更しておきます。
    • 「*.h」や「*.cpp」のファイル名をこの時点で変更するとリンク切れが起きるので注意してください。
  2. MMDAgentのソリューションを立ち上げます。
  3. 「ファイル」->「追加」->「既存のプロジェクト」を選択します。
  4. 既存プロジェクトの追加画面で先ほどコピーした「Plugin_Skeleton.vcproj」を選択します。
  5. ソリューションツリーに「Plugin_Skeleton」が表示されるとプロジェクトの追加は完了です。
    • 「Visual C++ 2010」を使用している場合はプロジェクトのバージョンアップを求められるので、指示に従ってアップデートしてください。
    • バージョンアップした場合、プラグインのプロパティ値を変更する必要があります。Windowsの開発環境を参考にしてください。
  6. 追加が完了したら「Plugin_Skeleton」のプロジェクトメニューから「プロジェクト依存関係」を選択します。
  7. 「プロジェクトの依存関係」画面で「プロジェクト」のプルダウンメニューから「Plugin_Skeleton」を選択して、「依存先」の「Library_MMDAgent」と「Library_MMDFiles」にチェックを入れます。
  8. 設定が完了したらソリューションのリビルドを行ってください。
  9. リビルドが完了すると「Release」フォルダ内の「Plugins」フォルダにPlugin_Skeleton.dllが生成されます。


  • 最終更新:2012-11-07 11:14:12

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